ブレスレットをプレゼントする意味とは?左右の違いも販売員が解説

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ブレスレットをプレゼントしたい、でもどんな意味があるの?と気になっている方へ。

実はブレスレットには「永遠の愛」「絆」「守護」など、深い意味が込められているんです。

ジュエリー販売員のルビーです。

十数年ジュエリーを販売してきた私が、ブレスレットをプレゼントする意味や左右どちらに着けるかでの違いまで解説します😊

✦ブレスレットをプレゼントする意味

*恋人へ贈る意味

恋人へのブレスレットのプレゼントには、こんな意味が込められています。

①「いつも一緒にいたい」という気持ち

②「あなたのそばにいる」という存在の証

③輪状であることから「永遠の愛」の象徴

指輪ほど重くなく、それでいて特別な気持ちを伝えられるのがブレスレットの魅力です。

カップルでペアブレスレットをつけるのも人気ですよね。

同じものをつけることで、離れていても繋がっている感覚が持てます。

有名なところではカルティエのLOVEブレスレット。

専用のネジで留める仕組みになっていて、「あなたなしでは外せない」「ずっと一緒にいたい」という意味が込められています。

一世を風靡したこのブレスレット。

今でも愛され続けているのはそのデザインだけでなく、込められた想いが特別だからかもしれませんね✨

LOVEブレスと言うけどバングルですよね(笑)。

私も若い頃めちゃくちゃ欲しくて憧れのジュエリーでした♡

先日、大阪にいる妹に本当に久しぶりに会ったんですが…。

これ着けてました(笑)。

長年愛用しているのか、ホワイトゴールドが若干黄色っぽくなってました💦

そういうとこすぐ目がいっちゃうんですよね…。

ルビー
ルビー

妹がLOVEブレス着けてたんですけど、ホワイトゴールドが黄ばんでて思わず目がいっちゃいました💦

店長
店長

それは職業病ですね(笑)。

でも長年愛用してるってことは本当に気に入ってる証拠なんじゃないですか。

*友人・家族へ贈る意味

友人や家族へのブレスレットには…

①感謝・思いやりの気持ちを伝える

②「これからもよろしく」という絆の証

③お守り・守護の意味を込めて

誕生日や記念日のプレゼントとしてはもちろん、ちょっとしたお礼や感謝の気持ちを伝えたい時にもぴったりです😊

*ブレスレットが持つ意味・由来

プレゼントとして選ばれるブレスレットには、そもそもこんな意味が込められていると言われています。

守護・魔除け
古来より邪気や悪いものから身を守るお守りとして

絆・つながり
手首につけることで「手をつなぐ」ことを連想させ、人との結びつきを象徴

愛情・想い
恋人や大切な人への気持ちを伝えるアイテムとして

束縛・独占欲
輪状であることから「永遠」や「束縛したいほど大切」という意味も

一見シンプルなアクセサリーですが、こんなにも豊かな意味を持っているんですね✨

ブレスレットの歴史はとても古く、古代エジプトや古代ローマの時代まで遡さかのぼります。

当時は装飾品としてだけでなく、魔除けのお守りとして使われていました。

邪気や悪霊から身を守るために、手首や腕にアクセサリーをつける文化が世界各地にありました。

ブレスレットという言葉の語源は、古フランス語で「腕」を意味する「bras」から来ています。

時代が進むにつれて、魔除けの意味だけでなく愛情や絆の象徴としての意味が強くなっていきました。

現代では恋人や友人、家族へのプレゼントとして人気のアイテムになっています。

✦左右の違いで意味が変わる

実はブレスレットは、左右どちらの手につけるかで意味が変わると言われています。

*左手につける意味

左手は「受け取る手」と言われています。

愛情や幸運を受け取る

感情・直感・インスピレーションに関係する

また風水では左手は「インプット」の手とされており、良いエネルギーを取り込みたい時は左手につけるのがおすすめとされています。

*右手につける意味

右手は「与える手」「発信する手」と言われています。

自分の意志やエネルギーを外に発信する

行動力・積極性を高める

右手につけることで仕事運や対人運がアップするとも言われています。

「そもそも彼女・彼氏へのプレゼント選びで迷っている」という方は…。

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✦私が働くお店では、ブレスレットは数が少なめ

私が働いてきたお店の実感です。

ゴールドやプラチナなど本格的なブレスレットは、指輪・ネックレス・ピアスに比べると店頭に置いてある数が少なめです。

指輪もネックレスもピアスも沢山持っている、という方が次はブレスレット、というケースが多い印象です。

あとは、指輪やネックレスはあまりつけないけど、ブレスレットだけは着けるという方も少数ですがいらっしゃいます。

お客様がブレスレットを探しに来られたときは、まず今あるものをお見せします。

ピンとくるものがなければ、価格帯や素材、デザインの希望を伺って取り寄せることも多いです。

一方で、天然石(パワーストーン)のブレスレットは、私のお店ではたくさん置いてあります。

いわゆる「マグネット商品」と呼ばれる、お客様に気軽に店内を見てもらうための集客用アイテムという役割もあるようです。

✦天然石ブレスレットは「意味」を気にする人が多い

余談ですが、実際の接客では、ゴールドやプラチナなど本格的なブレスレットの「意味」について聞かれることは、実はそれほど多くありません

多くの方は、デザインや予算、相手の好みを基準に選ばれています。

一方で、天然石(パワーストーン)のブレスレットに関しては、意味や効果を気にして選ばれる方がとても多い印象です。

「恋愛運が上がる石はどれ?」「仕事運には何がいい?」というように、具体的に聞かれることも少なくありません。

プレゼントする相手が、意味を大切にするタイプか、デザイン重視のタイプかによって、選び方も変わってくるかもしれませんね。

※これは私が働いてきたお店での話なので、お店によって取り扱い状況は異なるかもしれません。

プレゼントでブレスレットを検討されている方は、こうした店頭事情も参考にしてみてください。

天然石ブレスレットは、運気や意味合いから選べる通販サイトも多くあります。

気になる方はこちらもチェックしてみてください ⇩

パワーストーンや誕生石のブレスレット専門通販サイト

✦販売員目線のひとこと

十数年ジュエリーを販売してきて感じることは、ブレスレットはプレゼントとして選ばれることがとても多いアイテムだということ。

金やプラチナは肌なじみがよく、長く使えて変色しにくいのが魅力。

大切な人へ贈るなら、やっぱり本物の素材を選んでほしいですね😊

ただ金やプラチナは高価なので、ほんのお気持ち程度の場合にはパワーストーンのブレスレットなど相手に気を使わせない程度のものを送るのが無難だと思います。

私もめちゃくちゃ若い頃、本当にまだ働きだしたばかりの頃…。

確か20代の頃に友達に宝飾品店に誘われて行って、金のネックレスとブレスレットに一目ぼれして、お金もないのに分割払いでローン組んで買ったことがありました。

気に入ってずっと愛用してて、2回くらい切れて修理に出しました。

地金が高くなって売ろうかなって何回か思いましたが、初めて自分で買ったブレスレットで気に入ってたし、思い出もあるものなのでなかなか出せません。

今売ったら25万くらいになるけど…。

ルビー
ルビー

若い頃、お金もないのにローン組んで買ったブレスレット…。

今売ったら25万になるけど…やっぱり手放せないんですよね💦

店長
店長

思い出が詰まったジュエリーはお金に換えられないんですよね。

それがジュエリーの本当の価値なんじゃないですか。

✦まとめ

ブレスレットをプレゼントする意味をまとめると…。

①恋人へは「永遠の愛」「いつも一緒にいたい」という気持ちの象徴

②友人・家族へは感謝・思いやり・お守りの気持ちを込めて

左手につけると愛情や幸運を受け取る、右手につけると行動力・発信力アップ

大切な人へブレスレットを贈るとき、ぜひこんな意味を込めて選んでみてください😊

せっかくプレゼントするなら、素材にもこだわって長く使えるものを選ぶのがおすすめです。

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